チーチェンの日記

転職と中国移住を中心に日頃感じたことを書いています。

世渡り上手?思わず仕事を教えたくなる人の特徴5選

どうも、チーチェンです。

 

日系大手に勤める社会人3年目♂です。

 

社会人3年目になって先輩という立場になり、恐れ多くも後輩に仕事を教える機会が増えました。

 

同じ教えるでも、この人にはついつい色々教えたくなる、と感じる人がいます。

 

そう言う人は結果的に仕事の上達が早くあっという間に戦力となり、周りから重宝されます。

 

今日は私が後輩を教えていく中で感じた、思わず仕事を教えたくなる人の特徴を5つ挙げたいと思います。

 

 

思わず仕事を教えたくなる人の特徴①反応がはっきりしている

何かを教えている時に、教わる側が理解したのかしていないのか反応がハッキリしていると、教える側は安心しますよね。

 

逆に反応が曖昧だと、次に進んで良いのか、もう少し説明した方がいいのか、どの辺が分からなかったのかが分からなくなります。

 

実は教わる側の理解が曖昧なまま、教える側も教えたつもりになってしまう、なんてこともあります。

 

もちろんその場で分かったつもりでも、いざやってみると分からなくなることもあります。

 

なのでうかつ分かった、と言うのためらわれるかもしれません。

 

ですが、それは教える側は百も承知。

 

一回教えてすぐにできるなんて思っていません。

 

実際やってみてやっぱり分からなかった、でも全然OKです。

 

ただせめて分からない場合、恥ずかしからずに聞く、あるいは分からないよ分かりやくす反応をしてくれた方が、教える側も教えやすく、結局は早いのです。

 

なので教えられている時、理解できたのか・理解できていないのかを素直にハッキリ反応した方が良いのでしょう。

 

 

思わず仕事を教えたくなる人の特徴②仮説を立てて質問してくれる

分からないことを質問をしてくれることで、教わる人のやる気を感じます。

 

しかも、ただ聞くのではなく自分なりに仮説を立てて聞いてくれると、しっかり自分の頭で考えたんだなと、よりやる気が感じられます。

 

やる気がある人に対して、教える側もついつい色々と教えたくなるものです。

 

仕事の本筋はもちろん、周辺知識や関連情報を伝えたくなります。

 

結果として教わる側も理解が深まり、早く身につきます。

 

ただ質問するだけでなく、事前にある程度の情報や知識を集めて仮説を立て、それを教える側にぶつけましょう。

 

そうすることで教える側もやる気が出て、周り回って教わる側の成長スピードも早くなります。

 

 

思わず仕事を教えたくなる人の特徴③教えたことをすぐに実践してくれる

仕事を教えることの目的は、最終的にその人が独り立ちして自分が出来るようになること。

 

何事もただ教えただけでは簡単に身に付かないので、実践することが大切です。

 

実践してみて初めて気づくこと・分かることがあるからです。

 

その一歩をすぐに踏み出すことで、成長スピードが圧倒的に早くなります。

 

そしてその姿を見て、教える側もやる気が感じられ、色々とアドバイスやサポートをしてくれます。

 

それをまた実際に生かす。

 

そうやって試行錯誤を繰り返すことで、自分なりの方法を確立し、いち早く独り立ちできるのです。

 

教わったことはすぐに実践してみましょう。

 

 

思わず仕事を教えたくなる人の特徴④教える側のペースに合わせて確認を求めてくれる

分からないことがあって聞いたり、自分でやってみて正しいかを確認してもらうことは大切です。

 

ただそのタイミングを、教える側の都合に合わせてくれると非常に助かります。

 

教える側も別の業務がある為、すぐには対応できなかったりします。

 

そこに割り込んで「〇〇を確認して頂けますか?」と来られると、すぐに対応しないといけないのかとストレスを感じてしまいます。

 

実際には調整すれば良いのですが、それもまた手間だったりします。

 

例えば「〇〇を対応しましたのでまたお手隙の際にご確認お願いします」と一言添えることで、教える側もストレスをあまり感じずに他の業務に集中できます。

 

そして気を遣ってくれた分、しっかり時間をとって対応してあげたいなと思えます。

 

何事も相手の立場になって考えられると、結果的に物事はスムーズに進みます。

 

教える側の都合を考えることも大切です。

 

 

思わず仕事を教えたくなる人の特徴⑤感謝の気持ちを伝えてくれる

教える側も教えるために時間をとっています。

 

教える前にも教える準備をしたり、分かってもらう工夫を凝らしたりしています。

 

それを教わる側が当たり前のようにただ聞くよりも、感謝の気持ちを伝えてくれると、教える側としてもやりがいが感じられます

 

-仕事を教えてくれた時

-確認をしてくれた時

-無事に仕事を進められ時

 

要所要所でしっかりと感謝を伝えてくれると、やはり心象が違います。

 

ポジティブな反応があると、人は気持ち良くなるものです。

 

そしてポジティブな反応をしてくれる人に、人はまた色々と親切にしたくなるものです。

 

感謝の言葉はよく口に出して言いたいですね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

ここで書いたのはあくまで私が教える立場になって感じたことです。(なのでところどころ上から目線になっているかもしれません笑)

 

逆に言うと、仕事を教えてもらう時はこういう姿勢で臨むと良いんだなと思えます。

 

仕事を教えてくれる人とは良好な関係を築き、出来るだけサポートを受けたいですよね。

 

そのためにここに書いたことは、自分の中でも意識していきたいと思います。